2016年11月29日火曜日

ナガシマスパーランドにて 三重県

三重県にあるナガシマスパーランドは日本有数のアミューズメント施設で、夏はジャンボ海水プールがオープンし、遊園地とプールと温泉が楽しめます。
詳しくは
http://phnetwork.blogspot.jp/2016/11/nagashima-spa-land.html


Public Health Network in Japan
公衆衛生ネットワーク
Public Health Network in Japan

2016年11月11日金曜日

感染症情報1111


《溶連菌感染症2016》最新流行状況まとめ (症状・潜伏期間・治療法など)
http://getnews.jp/archives/1550932

寒くなると流行しやすい感染症、原因と対策
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20161107/Mocosuku_36867.html

冷凍メンチ事例から学ぶ「O157」の落とし穴
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161110-OYTET50027/

「人食いバクテリア」 感染最多 九州は31人 症状急速に進行 死者も
http://www.nishinippon.co.jp/feature/attention/article/287424

急増する「肺MAC症」 3種類の抗生物質併用で治療 
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20161110/Postseven_463795.html

金玉が痛い! それって睾丸炎かも? 知っておきたい感染経路
http://news.ameba.jp/20161110-874/

タイのジカウイルス感染、保健省発表で累計653人に
http://www.newsclip.be/article/2016/11/09/31112.html

【女の相談室】ありふれた病気「カンジダ症」 新型菌の出現で致死率6割の恐怖
http://www.j-cast.com/healthcare/2016/11/07282771.html?p=all

HIVに似たSIV感染症、標準療法+抗体療法で薬剤中止後もウイルス値が検出限界以下を維持
http://www.qlifepro.com/news/20161025/standard-therapy-plus-antibody-therapy-may-effective-for-siv.html

糖尿病・人工透析は自己責任か?――清野裕ドクターに聞く(上)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161110-OYTET50036/?from=ytop_os2&seq=12

冷凍メンチカツで17人がO157感染 ちゃんと加熱すれば防げたのに...
http://www.j-cast.com/healthcare/2016/11/01282337.html

《結核の原因と症状》未だ年間2万人が感染する現代病の正しい知識
https://news.nifty.com/article/item/neta/12124-4229/

昭和生まれは特に危険な肝炎リスク
http://www.mbs.jp/news/kansai/20161109/00000047.shtml

ノロなど感染性胃腸炎、37都道府県で増加- 警報や注意報発令の自治体も
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/49952.html

妊娠中期、おりものが増えて心配です
http://news.ameba.jp/20161110-425/

ヒラメ、サンマ、サケ…身近な魚と寄生虫
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160705-OYTET50009/

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厚生労働省検疫所
http://www.forth.go.jp/topics/fragment1.html

2016年11月10日野生型ポリオへの取り組み
2016年11月09日コレラの発生
2016年11月08日パラオにおけるジカウイルス感染症の発生

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感染症疫学センター
http://www.nih.go.jp/niid/ja/from-idsc.html

インフルエンザウイルス分離・検出状況 2016年第36週(9/5-9/11)〜第44週(10/31-11/6)
2016年11月11日

インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)
2016年11月11日

IDWR 2016年第43週(第43号)
2016年11月11日

インフルエンザ流行レベルマップ 第44週(11/11更新)
2016年11月11日

ブタの日本脳炎抗体保有状況-2016年度速報第8報
2016年11月10日

EHECの速報グラフ(PDF) 2016年第43週更新(2016/11/9)
2016年11月09日

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 ▼トピックス▼『感染症エクスプレス@厚労省』
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◆「平成28年度今冬のインフルエンザ総合対策」サイトを開設しました
  (2016年11月9日)

 11月9日、この冬のインフルエンザ流行シーズンに備えて、「平成28年度 
 今冬のインフルエンザ総合対策」サイトを開設し、情報提供を開始しました。
  ホームページでは、今シーズンのインフルエンザの発生状況や予防、治療
に関する情報を提供するとともに、Q&Aや啓発ポスター、動画等を掲載してい
 ます。
  今年度の啓発ポスターのスローガンは、「インフルエンザ マメなマナー
 を!」「みんなで予防!インフルエンザ」とし、厚生労働省公式ポスターの
 ほか、各地のキャラクターとともにインフルエンザ予防を呼びかけるコラボ
版ポスター、子どもと楽しめる塗り絵やステッカーも作成しました。
  インフルエンザについて正しくご理解いただき、その予防に努めていただ
 きますようお願いします。
  
 <平成28年度 今冬のインフルエンザ総合対策について >
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/influenza/index.html
<啓発ツール>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/keihatu.html
<インフルエンザQ&A>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html


 ◆「新型インフルエンザの診療と対策に関する研修」資料を公開しました
 (2016年11月11日)

  11月6日、東京で開催した「新型インフルエンザの診療と対策に関する研修」
 資料を、厚生労働省ホームページに公開しました。
  当日は、全国から343名の方々にご参加いただき、パンデミック発生時の診
 療に直結する政府の新型インフルエンザ対策として、新型インフルエンザワク
 チンの現状や抗インフルエンザ薬の備蓄の状況についての講演のほか、診療上
の重要な情報として薬剤耐性化の状況や重症例の診療等についての講演がなさ
 れ、活発な質疑応答が行われました。

 <「平成28年度新型インフルエンザの診療と対策に関する研修」資料>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/kouen-kensyuukai/h28.html


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 ▼感染症発生情報▼
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 ■国内の感染症発生状況

◆IDWR 2016年第43週(第43号)(2016年11月11日)

  インフルエンザは定点当たり報告数の増加が続いており、過去5年間の同時
 期と比較してかなり多くなっています。
  咽頭結膜熱、水痘、手足口病、感染性胃腸炎(ロタウイルスに限る)の定
 点医療機関当たり報告数は増加しました。
  感染性胃腸炎の定点医療機関当たり報告数が増加し、過去5年間の同時期と
比較してやや多くなっています。

 <IDWR 感染症発生動向調査週報>
http://www.nih.go.jp/niid/ja/idwr-dl/2016.html


 ◆全国の定点当たり報告数は0.59~インフルエンザの発生状況を公表しました
 (2016年11月11日)

  2016年第44週(10月31日~11月6日)のデータを公表しました。
  全国の定点当たり報告数は0.59となっています。

 <インフルエンザに関する報道発表資料>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou01/houdou.html


 ■海外の感染症発生状況

◆厚生労働省検疫所(FORTH):海外の感染症情報(2016年11月4日~11月11日掲載)
2016年11月10日 野生型ポリオへの取り組み- アフガニスタン
http://www.forth.go.jp/topics/2016/11101020.html
 2016年11月09日コレラの発生- イエメン(更新2)
http://www.forth.go.jp/topics/2016/11090905.html
 2016年11月08日パラオにおけるジカウイルス感染症の発生
http://www.forth.go.jp/topics/2016/11081024.html
 2016年11月07日ジカウイルス感染症の発生状況 (更新38)
http://www.forth.go.jp/topics/2016/11081024.html
 2016年11月04日コレラの発生- イエメン(更新)
http://www.forth.go.jp/topics/2016/11041000.html


Public Health Network in Japan
公衆衛生ネットワーク
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2016年11月4日金曜日

感染症情報1104

国際衛生機構 今後1年間に5歳以下の子供3百万人以上が伝染病により死亡 
http://prw.kyodonews.jp/opn/release/201611045943/

東京都で感染性胃腸炎患者が増加中 - 直近の感染者は昨対比140%超
https://news.nifty.com/article/item/neta/12158-20161104041/

増加している性感染症「梅毒」 知っておきたい恐るべき症状
https://news.nifty.com/article/item/neta/12124-4758/

ダニに刺されて高熱、ツツガムシ病が存在しないはずの南米で3人発病  
https://medley.life/news/item/58072313e207d021008b4578

感染症に対する免疫反応に人種差
http://news.e-expo.net/world/2016/11/post-101.html

日本人の9割が感染!? キスでうつる「キス病」とは?
http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20161102/Escala_20161102_6253326.html

流産が起こる原因とは? 知っておきたい4つの予防策
https://news.nifty.com/article/item/neta/12124-4400/

ヘルペスによって引き起こされる?ヘルペスとエイズの関係
http://www.health.ne.jp/library/5000/w5000798.html

【男と女の相談室】汗臭さ防ぐ裏ワザあり 専門医「消臭剤より制汗剤を使いこなせ」
http://www.j-cast.com/healthcare/2016/11/04282446.html

ジカ熱「知っている」54.0%=内閣府が初の世論調査
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016110400641&g=soc

神奈川県「ノロウイルス警戒情報」発令、感染性胃腸炎の患者数増加
http://resemom.jp/article/2016/11/01/34654.html

マイコプラズマ肺炎が大流行か 薬の効かぬ耐性菌が増え幼児は注意
http://www.j-cast.com/healthcare/2016/11/03282448.html

食べたいけど痩せたい! 脂肪の吸収どう抑える?
https://news.nifty.com/article/item/neta/12120-23188_1/

普段の生活をちょっと見直すだけ!風邪をひかないための心得3カ条
http://woman.excite.co.jp/article/child/rid_Enfant_470920/

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厚生労働省検疫所
http://www.forth.go.jp/topics/fragment1.html

2016年11月04日コレラの発生- イエメン 
2016年11月02日アメリカ大陸のコレラ発生状況 
2016年11月01日中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)の発生

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感染症疫学センター
http://www.nih.go.jp/niid/ja/from-idsc.html

麻疹ウイルス分離・検出状況(グラフ) 2016年(2016年10月現在報告数)
2016年11月04日

インフルエンザウイルス分離・検出状況 2016年第36週(9/5-9/11)〜第43週(10/24-10/30)
2016年11月02日

風しん予防啓発ポスター 
2016年11月01日

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 ▼トピックス▼『感染症エクスプレス@厚労省』
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◆「新型インフルエンザの診療と対策に関する研修」を11月6日に開催します

 新型インフルエンザに対しては、発生時における予防接種制度「特定接種」
 「住民接種」が設けられるとともに、抗インフルエンザ薬の備蓄など、新型
インフルエンザによる健康被害や、社会・経済活動の影響を最小限にとどめ
 るよう体制の整備が進められています。
  本研修では、医療従事者向けに新型インフルエンザの対策や制度について、
4人の専門家が解説いたします。
  なお、本研修への参加者には、以下の単位付与の対象となります。
  ・日本呼吸器学会専門医更新研修単位(2単位)
  ・ICD制度協議会資格更新点  (2点)

 【参加方法】下記URLよりお申し込みください。
 <平成28年度新型インフルエンザの診療と対策に関する研修>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/kouen-kensyuukai.html


 ◆来週11月11日、厚生労働省セッション~薬剤耐性(AMR)対策~を開催します

 11月11日、福岡県北九州市において、「第2回世界獣医師会-世界医師会
“One Health”に関する国際会議」のプログラムの一つとして、厚生労働省
セッション ~薬剤耐性(AMR)対策~を開催します。

  現在、抗菌薬が効かなくなる薬剤耐性(AMR)感染症が重大な危機であると
 の認識が国際的に高まっています。
  この対策として今後、国民一人ひとりが抗菌薬の適切な使用に努めるよう普
 及啓発を進めるとともに、医師や薬剤師などの医療従事者にも適切な服薬指導を
行うなど、国をあげてAMR対策に取り組むこととしています。

  本セッションでは、医療・獣医療などAMRに関わる分野の方を始めとした国
 民の皆さまに、世界や日本におけるAMRの現状と抗菌薬の適正使用の重要性を
解説します。
  多くの方々のご参加をお待ちしています。

 <2016年11月11日開催 厚生労働省セッション- 薬剤耐性(AMR)対策->
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000113218.html

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 ▼審議会・研究会等▼
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 ◆第10回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会を開催しました(2016年10月31日)

  今回の予防接種・ワクチン分科会においては、これまでの各部会における
審議状況の報告などを行いました。

 <第10回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会資料>
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000141596.html

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 ▼感染症発生情報▼
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 ■国内の感染症発生状況

◆IDWR 2016年第42週(第42号)(2016年11月7日掲載予定)

 <IDWR 感染症発生動向調査週報>
http://www.nih.go.jp/niid/ja/idwr-dl/2016.html


 ◆インフルエンザの発生状況(2016年11月7日掲載予定)

 <インフルエンザに関する報道発表資料>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou01/houdou.html


 ■海外の感染症発生状況

◆厚生労働省検疫所(FORTH):海外の感染症情報(2016年10月28日~11月4日掲載)
2016年11月02日アメリカ大陸のコレラ発生状況 (更新3)
http://www.forth.go.jp/topics/2016/11021018.html
 2016年11月01日中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)の発生(更新27)
http://www.forth.go.jp/topics/2016/11010947.html
 2016年10月31日黄熱の発生状況(更新26)
http://www.forth.go.jp/topics/2016/10311150.html
 2016年10月28日ジカウイルス感染症の発生状況 (更新37)
http://www.forth.go.jp/topics/2016/10281241.html


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2016年10月11日火曜日

熊本県荒尾市のグリーンランドにて

熊本県荒尾市にあるグリーンランドは西日本最大の遊園地で
約80種類のアトラクションがあり、日本最大級のジェットコースターがあります。
夏には巨大スライダーがあるウォーターパークが楽しめます。

詳しくは
http://phnetwork.blogspot.jp/2016/10/greenland-kumamoto-pref.html



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2016年10月1日土曜日

感染症情報1001

RSウイルス感染症とは?咳、発熱に注意!気管支炎、肺炎など重症化も
https://feature.cozre.jp/74593

麻疹集団発生 感染症への警戒怠るな
http://mainichi.jp/articles/20160928/ddm/005/070/049000c

乳幼児の重症化防げ せきや高熱…RSウイルス感染症
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201609/CK2016092702000205.html

はしかの感染が拡大とか・・。感染症からどうやって身を守るか、考えてみよう!
http://news.ameba.jp/20160929-351/

『マダニ』が媒介する感染症、その生態と対策とは?
http://synodos.jp/info/18034

拡大防止?風評被害? 終息も、はしか情報開示向けジレンマ 大阪府、集団感染から1カ月
http://www.sankei.com/west/news/161001/wst1610010038-n1.html

流行中の「梅毒」だけじゃない、要注意の感染症群。HIVは激増!?
https://news.nifty.com/article/magazine/12193-20160923-1181395/

沖縄県でレプトスピラ症の感染数が最多に ズーノーシスとは何か
http://news.allabout.co.jp/articles/o/803/

都会で増え続けるアライグマの脅威 一見かわいいが「病原体のデパート」
http://news.livedoor.com/article/detail/12084966/

ヘルペスの母子間での感染について
http://www.health.ne.jp/library/5000/w5000788.html

タイで妊婦36人がジカウイルス感染
http://www.newsclip.be/article/2016/09/28/30625.html

女性は秋冬も水虫に? 毎日ケアして予防しよう!
http://getnews.jp/archives/1531019

多発性硬化症にヨーネ菌が関与 
https://www.m3.com/open/clinical/news/article/462779/

【栄養士解説】イノシシの刺身は絶対NG!肉における生食の危険性
https://news.nifty.com/article/item/neta/12124-4414/

抗生剤効かない新種の耐性菌を発見 大阪府立公衛研
http://www.asahi.com/articles/ASJB13400JB1UBQU004.html

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厚生労働省検疫所
http://www.forth.go.jp/topics/fragment1.html

2016年09月30日ジカウイルス感染症の発生状況
2016年09月30日リフトバレー熱の発生- ニジェール
2016年09月26日黄熱の発生状況(更新21)

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感染症疫学センター
http://www.nih.go.jp/niid/ja/from-idsc.html

ノロウイルス等検出状況 2016/17, 2015/16, 2014/15シーズン(2016年9月29日現在報告数)
2016年09月30日
インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)
2016年09月30日
IASR EHEC/VTEC 速報グラフ 
2016年09月30日
IDWR 2016年第37週(第37号)
2016年09月30日


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▼トピックス▼『感染症エクスプレス@厚労省』
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◆明日10月1日(土)に国立感染症研究所の一般公開を開催します

 明日10月1日(土)、東京都新宿区の国立感染症研究所戸山庁舎にて一般
公開を開催いたします。

 実験室体験、手洗い実習、標本展示などのほか
・講演会(テーマ:ジカウイルス感染症)
・感染症クイズ(テーマ:蚊、肝炎、アウトブレイク探偵)
・パネル展示
(テーマ:生まれてくる赤ちゃんに影響する感染症、ハンセン病、動く遺伝
 子と感染症、お口の中へGO!自分の口腔細菌を探せ!病原体の種類、感
 染研のお仕事)など
の催しものを用意しております。

 また、ご家族向けの感染症ゲーム、蚊の模型工作、ジグソーパズルなど皆
さまで楽しめるコーナーもあります。

 多くの皆様のご来場をお待ちしております。

<国立感染症研究所:一般公開のお知らせ>
http://www.nih.go.jp/niid/ja/open-campus/openhouse.html


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▼審議会・研究会等▼
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◆第21回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会を開催し
 ました(2016年9月26日)

 9月26日に第21回予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会を薬事・食品
衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会と合同で開催しました。

 今回は、百日せき、ジフテリア、破傷風、不活化ポリオ、生ポリオ、肺炎
球菌(7価及び13価)、Hib、BCG、日本脳炎、B型肝炎、ロタウイルスの各ワ
クチンについて、平成28年6月末までの副反応疑い報告を基に審議が行われ、
これまでの報告において各ワクチンの安全性に重大な懸念は認められないと
評価されました。

 また、「予防接種に関する基本的な計画」に基づくPDCAについて、予
防接種の有効性及び安全性の向上に関する施策を推進するための基本的事項
のうち、副反応報告制度に関して、今後本部会においても検討をお願いする
ことになる旨を報告しました。ならびに、国立感染症研究所において行われ
ている予防接種副反応分析事業について報告がありました。

<第21回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会資料>
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000137719.html


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▼感染症発生情報▼
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■国内の感染症発生状況

◆IDWR 2016年第37週(第37号)(2016年9月30日)

 流行性耳下腺炎の定点医療機関当たり報告数は増加し、過去5年間の同時期
と比較してかなり多くなっています。
 インフルエンザ、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、水痘、手足口病、マイコプ
ラズマ肺炎の定点医療機関当たり報告数は増加しています。また、RSウイル
ス感染症の報告数は4,558例と第33週以降増加が続いています。
 その他、感染性胃腸炎の定点医療機関当たり報告数は減少しましたが、過
去5年間の同時期と比較してかなり多くなっています。

IDWR(感染症発生動向調査週報)2016年第37週(第37号)
http://www.nih.go.jp/niid/ja/idwr-dl/2016.html


■海外の感染症発生状況

◆厚生労働省検疫所(FORTH):海外の感染症情報(2016年9月23日~9月30日掲載)
2016年09月26日黄熱の発生状況(更新21)
http://www.forth.go.jp/topics/2016/09261101.html
2016年09月23日ジカウイルス感染症の発生状況 (更新32)
http://www.forth.go.jp/topics/2016/09231312.html
2016年09月23日中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)の発生(更新26)
http://www.forth.go.jp/topics/2016/09231007.html






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公衆衛生ネットワーク
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2016年9月29日木曜日

天王寺動物園、四天王寺、大阪城

大阪の天王寺動物園では広い敷地を悠々と歩くキリンやサイ、カバなどを見ることが出来ます。
四天王寺や大阪城など大阪の名所はどこも豪快です。

詳しくは

http://phnetwork.blogspot.jp/2016/09/tennoji-zoo-shitennoji-temple-osaka.html



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2016年9月24日土曜日

健康情報0924

点滴に異物混入で死亡 洗剤に含まれる界面活性剤を検出
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160924/k10010705371000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

【体験レポート】風邪かと思ったら「溶連菌感染症」! 感染したら気をつけるべきポイントは?
http://select.mamastar.jp/139908

若い女性を中心に梅毒感染者が急増 HIVなど他の性感染症患者も増加
https://news.nifty.com/article/magazine/12193-20160923-1181395/

子どもの「RSウイルス感染症」経験家族が語る重症化させないための注意点
http://woman.excite.co.jp/article/child/rid_Wooris_218776/

麻疹抗体が消える理由と「マスギャザリング」の恐怖
http://mainichi.jp/premier/health/articles/20160921/med/00m/010/004000c

関空はしか感染43人に 大阪府知事「対応甘かった」
http://www.asahi.com/articles/ASJ973RVMJ97PTIL00G.html

お風呂やタオルの共用、体調不良でも性感染症にかかるって本当?
http://news.mynavi.jp/articles/2016/09/12/std/

女子高生まで!梅毒の感染拡大が止まらない理由
http://diamond.jp/articles/-/101836

RSウイルスが危険な理由 - 赤ちゃんに入院が必要なのはなぜ?
http://news.mynavi.jp/articles/2016/09/16/rsvirus/

大阪の消防学校で集団感染か 一部に陽性反応があった「溶連菌」とは
http://news.allabout.co.jp/articles/o/661/

那覇の日本人学校で結核の集団感染 結核とはどのような病気か
http://news.allabout.co.jp/articles/o/744/

米国で広がる隠れた死因「薬剤耐性菌」の脅威
http://toyokeizai.net/articles/-/137369

妊婦さんは風疹に注意!症状、予防接種、抗体、胎児への影響について
https://feature.cozre.jp/69364

眠ったように死んでしまう感染症「アフリカ睡眠病」について
http://news.mynavi.jp/news/2016/09/05/196/
  
人間の脳が持っている3つの残念なクセ
http://www.lifehacker.jp/2016/09/160924stupid_brain1.html

狂犬病予防接種の副作用 知らないと怖いリスクや症状をチェック!
http://news.mynavi.jp/news/2016/09/23/384/

薬剤耐性菌、迫られる対策…抗菌薬頼み、増殖に拍車
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160920-OYTET50059/

イチゴ鼻の角栓を意外な食品で取る方法
http://news.livedoor.com/article/detail/12058355/

抗菌せっけん、米でなぜ禁止?=回答・下桐実雅子
http://mainichi.jp/articles/20160924/ddm/003/070/170000c

最近眠れない…うつ病と不眠症を見分けるポイントとは?
http://nemgym.com/201511248504/

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厚生労働省検疫所
http://www.forth.go.jp/topics/fragment1.html
2016年09月23日ジカウイルス感染症の発生状況
2016年09月23日中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)の発生
2016年09月21日中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)の発生
2016年09月20日黄熱の発生状況(更新20)

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感染症疫学センター
http://www.nih.go.jp/niid/ja/from-idsc.html
インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)
2016年09月23日
チフス菌・パラチフスA菌のファージ型別成績 (2016年4月21日~2016年8月20日受理)
2016年09月23日
IASR 37(9)、2016【特集】HIV/AIDS 2015年
2016年09月23日
特別養護老人ホームにおけるライノウイルスの集団感染事例―富山県
2016年09月23日
   
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▼トピックス▼『感染症エクスプレス@厚労省』
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◆明日9月24日から30日は結核予防週間です
 “知ってますか?「結核」が現代の病気だってコト”
 ~日本では、1日に50人、年間18,000人が新たに発症し、2,000人の方が亡
くなっています。「結核」は今でも私達の身近にある病気です。2週間以上、
咳やたんが続く場合は早めの受診を~
 厚生労働省では、毎年、9月24日から30日を結核予防週間として、広く国民
の皆様に、結核についての正しい理解を深めていただく期間としています。
 結核は、化学療法により完治する病気ですが、きちんと服薬しないと、治
療が困難な多剤耐性結核となることもあります。
 結核のまん延を防止するため、結核患者が確実に服薬して治療を完遂でき
るよう、医療機関や薬局等の地域の関係者の皆さまの協力をいただき、地域
全体で結核患者を支援することが重要です。
 結核患者の4割が80歳を超えています。高齢者の結核治療には、周囲の方
々のサポートがより重要となります。
 明日9月24日からの結核予防週間を一つのきっかけとして、「結核」は過
去の病気ではなく、結核患者が確実に服薬を行い、治療を完遂するには、医
療従事者の方々をはじめとした地域全体の協力が不可欠ですので、ご協力を
お願いいたします。
○長引く咳等の症状を訴える方が受診された際には、結核の可能性も視野に
 入れた診療をお願いいたします。
○医療従事者は、結核患者と接触する機会が比較的多いと思われますので、
 長引く咳等、体調が思わしくない場合は、速やかに医師の診察を受けるよ
 うお願いいたします。
<厚生労働省:結核について> ※結核予防のポスターもぜひ御活用ください。
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou03/index.html
<厚生労働省:平成27年結核登録者情報調査年報集計結果>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000132952.html

◆国立感染症研究所の一般公開のお知らせ
 来週10月1日(土)、東京都新宿区の国立感染症研究所戸山庁舎にて一般
公開を開催いたします。
 実験室体験、手洗い実習、標本展示などのほか
・講演会(テーマ:ジカウイルス感染症)
・感染症クイズ(テーマ:蚊、肝炎、アウトブレイク探偵)
・パネル展示
(テーマ:生まれてくる赤ちゃんに影響する感染症、ハンセン病、動く遺伝
 子と感染症、お口の中へGO!自分の口腔細菌を探せ!病原体の種類、感
 染研のお仕事)など
の催しものを用意しております。
 また、ご家族向けの感染症ゲーム、蚊の模型工作、ジグソーパズルなど皆
さまで楽しめるコーナーもあります。
 多くの皆様のご来場をお待ちしております。
<国立感染症研究所:一般公開のお知らせ>
http://www.nih.go.jp/niid/ja/open-campus/openhouse.html
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▼審議会・研究会等▼
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◆「新型インフルエンザ対策に関する小委員会 第1回公衆衛生対策作業班
 会議」を開催しました(2016年9月14日)
 9月14日に「新型インフルエンザ対策に関する小委員会 第1回公衆衛生対
策作業班会議」を開催しました。
 新型インフルエンザにおける被害想定について、新たな調査研究の手法に
ついて議論されました。
 デルファイ法を利用し専門家の見解を集約するなど、未知のパンデミック
における不確実性に対応した感染症数理モデルを作成するとともに、今後、
我が国の医療体制等の影響を踏まえた新たなモデルの作成に着手することが
了承されました。
<厚生労働省:新型インフルエンザ対策に関する小委員会 第1回公衆衛生対策作業班会議>
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000135947.html
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▼感染症発生情報▼
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■国内の感染症発生状況
◆IDWR 2016年第36週(第36号)(2016年9月26日掲載予定)
IDWR(感染症発生動向調査週報)2016年第35週(第35号)
http://www.nih.go.jp/niid/ja/idwr-dl/2016.html

■海外の感染症発生状況
◆厚生労働省検疫所(FORTH):海外の感染症情報(2016年9月16日~9月23日掲載)
2016年09月21日中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)の発生(更新25)
http://www.forth.go.jp/topics/2016/09211100.html
2016年09月20日黄熱の発生状況(更新20)
http://www.forth.go.jp/topics/2016/09201444.html
2016年09月20日中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)の発生(更新24)
http://www.forth.go.jp/topics/2016/09201326.html
2016年09月16日ジカウイルス感染症の発生状況 (更新31)
http://www.forth.go.jp/topics/2016/09161357.html

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▼編集室からのお知らせ▼
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◆「あさコラム」vol.22「カメ犬」
 こんにちは、厚生労働省健康局結核感染症課長の浅沼一成です。
 前回、麻しんの予防接種歴にかけて、記憶と記録のお話をいたしましたが、
その直後、横浜DeNAベイスターズの三浦大輔投手が引退を発表しました。
 平成3年(1991年)に入団し、横浜ひと筋25年。
 リーゼントが似合うハマの番長として、まさに記憶と記録に残る投手でした。
 さて、その三浦投手、現在の背番号は18番ですが、入団時の背番号は何番だ
ったでしょうか?
 ・・・といった、マニアックな質問を記憶だけで正解できるのは、コアな横浜
ファンのみだけではないでしょうか?
 それほど、大事なことの確認について、過去の記憶だけに頼るのはいかがな
ものかと、思うのです。
 やはり、記録は大切ですね。
 さて、今回の話題は「カメ犬(かめいぬ)」です。
 カメ犬と聞くと、皆さんはどんな犬を想像されますか?
 中には「亀の甲羅を背負った犬」を思い浮かべた方がいらっしゃるかも知れ
ませんね。
 かつての私もそうでした。
 しかし、赤塚不二夫さんのマンガのウナギイヌじゃあるまいし、さすがにそ
んな犬は存在していません。
 一説では、明治時代に西洋人が「Come here!」と飼い犬を呼んだところから、
カメ(Come)を犬の意味としてとらえ、カメ犬は西洋犬のことであるとされて
います。
 この説はかなり有力なのですが、他にもカメ犬は「噛む犬」、「オオカミの
ような犬」という説もあるようです。
 諸説ありますが、私が初めてカメ犬の存在を知ったのは、ハマの番長が一軍
デビューした平成4年(1992年)、秋田県鷹巣保健所勤務の時でした。
 秋田といえば、ご存じ「秋田犬」という、由緒正しい日本犬のふるさとです。
 今や天然記念物の日本犬種のひとつである秋田犬、かの渋谷の忠犬ハチ公で
も有名です。
 実は、「秋田犬」は「あきたけん」ではなく、「あきたいぬ」と読むのです。
(ちなみに、「あきたけん」と読むヒトは、秋田県外のヒトとのこと。)
 その秋田、県北地方の大館市や鷹巣町や北秋田郡(現在の北秋田市)では、
秋田犬以外の雑種のことを「カメ犬」と呼んでいました。
 例えば、秋田犬と秋田犬以外の犬とを交配させた雑種を大型犬として育て、
熊や鹿の狩猟をしていたマタギの狩猟犬として活躍していた犬もカメ犬。
 明治時代、小坂鉱山で指導していたドイツ人技師が連れてきたドイツ原産の
シェパードなどの洋犬と秋田犬を交配させて、闘犬などで活躍していた犬もカ
メ犬。
 同じくドイツ原産のダックスフントと秋田犬と交配させて誕生した胴長短足
の犬も、カメ犬。
 もちろん、ただの雑種犬もカメ犬として呼ばれていて、何が何だか当時の私
は戸惑うばかり。
 確かに、ドイツ原産などの洋犬との交配が多い秋田のカメ犬ですので、その
言葉の由来は「Come here!」説にも近いなぁという気もします。
 しかし、ドイツ語だとComeはKommですから、「コム犬」になってもおかしく
はないのですけれども・・・。
 その一方、秋田、県北地方と馴染みが深い津軽弁では、犬のことを「カメ」と
呼ぶと記述されている文献もあるとか。
 横浜や神戸など海外との往来が多い港町ならともかく、秋田の山間部におけ
る犬の呼称であることを考えますと、カメ犬は外来語説ではなく、方言説の方
がしっくりきます。
 また、ポチやタロウ、シロのように、カメは当時の犬の名前としてつけられ
ていたことから、一般的に犬をカメと呼ぶようになった説もあります。
 う~ん、秋の夜長にカメ犬の謎は深まります。
 さて、9月28日は狂犬病ワクチンを開発したパスツールの命日を起源にした
世界狂犬病デー。
 狂犬病対策に取り組んでいた当時の鷹巣保健所獣医師の中田克平さんが、東
京から鷹巣町に来たばかりの私に、嬉しそうに熱く語ってくれたカメ犬のうん
ちく。
 中田さんや他の狂犬病担当の皆さんを思い出す時、どうしてもカメ犬のこと
も一緒に思い出すのでありました。
<本コラムの感想、ご質問、ご要望など>
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