2016年9月29日木曜日

天王寺動物園、四天王寺、大阪城

大阪の天王寺動物園では広い敷地を悠々と歩くキリンやサイ、カバなどを見ることが出来ます。
四天王寺や大阪城など大阪の名所はどこも豪快です。

詳しくは

http://phnetwork.blogspot.jp/2016/09/tennoji-zoo-shitennoji-temple-osaka.html



Public Health Network in Japan
公衆衛生ネットワーク
Public Health Network in Japan

2016年9月24日土曜日

健康情報0924

点滴に異物混入で死亡 洗剤に含まれる界面活性剤を検出
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160924/k10010705371000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

【体験レポート】風邪かと思ったら「溶連菌感染症」! 感染したら気をつけるべきポイントは?
http://select.mamastar.jp/139908

若い女性を中心に梅毒感染者が急増 HIVなど他の性感染症患者も増加
https://news.nifty.com/article/magazine/12193-20160923-1181395/

子どもの「RSウイルス感染症」経験家族が語る重症化させないための注意点
http://woman.excite.co.jp/article/child/rid_Wooris_218776/

麻疹抗体が消える理由と「マスギャザリング」の恐怖
http://mainichi.jp/premier/health/articles/20160921/med/00m/010/004000c

関空はしか感染43人に 大阪府知事「対応甘かった」
http://www.asahi.com/articles/ASJ973RVMJ97PTIL00G.html

お風呂やタオルの共用、体調不良でも性感染症にかかるって本当?
http://news.mynavi.jp/articles/2016/09/12/std/

女子高生まで!梅毒の感染拡大が止まらない理由
http://diamond.jp/articles/-/101836

RSウイルスが危険な理由 - 赤ちゃんに入院が必要なのはなぜ?
http://news.mynavi.jp/articles/2016/09/16/rsvirus/

大阪の消防学校で集団感染か 一部に陽性反応があった「溶連菌」とは
http://news.allabout.co.jp/articles/o/661/

那覇の日本人学校で結核の集団感染 結核とはどのような病気か
http://news.allabout.co.jp/articles/o/744/

米国で広がる隠れた死因「薬剤耐性菌」の脅威
http://toyokeizai.net/articles/-/137369

妊婦さんは風疹に注意!症状、予防接種、抗体、胎児への影響について
https://feature.cozre.jp/69364

眠ったように死んでしまう感染症「アフリカ睡眠病」について
http://news.mynavi.jp/news/2016/09/05/196/
  
人間の脳が持っている3つの残念なクセ
http://www.lifehacker.jp/2016/09/160924stupid_brain1.html

狂犬病予防接種の副作用 知らないと怖いリスクや症状をチェック!
http://news.mynavi.jp/news/2016/09/23/384/

薬剤耐性菌、迫られる対策…抗菌薬頼み、増殖に拍車
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160920-OYTET50059/

イチゴ鼻の角栓を意外な食品で取る方法
http://news.livedoor.com/article/detail/12058355/

抗菌せっけん、米でなぜ禁止?=回答・下桐実雅子
http://mainichi.jp/articles/20160924/ddm/003/070/170000c

最近眠れない…うつ病と不眠症を見分けるポイントとは?
http://nemgym.com/201511248504/

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厚生労働省検疫所
http://www.forth.go.jp/topics/fragment1.html
2016年09月23日ジカウイルス感染症の発生状況
2016年09月23日中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)の発生
2016年09月21日中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)の発生
2016年09月20日黄熱の発生状況(更新20)

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感染症疫学センター
http://www.nih.go.jp/niid/ja/from-idsc.html
インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)
2016年09月23日
チフス菌・パラチフスA菌のファージ型別成績 (2016年4月21日~2016年8月20日受理)
2016年09月23日
IASR 37(9)、2016【特集】HIV/AIDS 2015年
2016年09月23日
特別養護老人ホームにおけるライノウイルスの集団感染事例―富山県
2016年09月23日
   
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▼トピックス▼『感染症エクスプレス@厚労省』
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◆明日9月24日から30日は結核予防週間です
 “知ってますか?「結核」が現代の病気だってコト”
 ~日本では、1日に50人、年間18,000人が新たに発症し、2,000人の方が亡
くなっています。「結核」は今でも私達の身近にある病気です。2週間以上、
咳やたんが続く場合は早めの受診を~
 厚生労働省では、毎年、9月24日から30日を結核予防週間として、広く国民
の皆様に、結核についての正しい理解を深めていただく期間としています。
 結核は、化学療法により完治する病気ですが、きちんと服薬しないと、治
療が困難な多剤耐性結核となることもあります。
 結核のまん延を防止するため、結核患者が確実に服薬して治療を完遂でき
るよう、医療機関や薬局等の地域の関係者の皆さまの協力をいただき、地域
全体で結核患者を支援することが重要です。
 結核患者の4割が80歳を超えています。高齢者の結核治療には、周囲の方
々のサポートがより重要となります。
 明日9月24日からの結核予防週間を一つのきっかけとして、「結核」は過
去の病気ではなく、結核患者が確実に服薬を行い、治療を完遂するには、医
療従事者の方々をはじめとした地域全体の協力が不可欠ですので、ご協力を
お願いいたします。
○長引く咳等の症状を訴える方が受診された際には、結核の可能性も視野に
 入れた診療をお願いいたします。
○医療従事者は、結核患者と接触する機会が比較的多いと思われますので、
 長引く咳等、体調が思わしくない場合は、速やかに医師の診察を受けるよ
 うお願いいたします。
<厚生労働省:結核について> ※結核予防のポスターもぜひ御活用ください。
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou03/index.html
<厚生労働省:平成27年結核登録者情報調査年報集計結果>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000132952.html

◆国立感染症研究所の一般公開のお知らせ
 来週10月1日(土)、東京都新宿区の国立感染症研究所戸山庁舎にて一般
公開を開催いたします。
 実験室体験、手洗い実習、標本展示などのほか
・講演会(テーマ:ジカウイルス感染症)
・感染症クイズ(テーマ:蚊、肝炎、アウトブレイク探偵)
・パネル展示
(テーマ:生まれてくる赤ちゃんに影響する感染症、ハンセン病、動く遺伝
 子と感染症、お口の中へGO!自分の口腔細菌を探せ!病原体の種類、感
 染研のお仕事)など
の催しものを用意しております。
 また、ご家族向けの感染症ゲーム、蚊の模型工作、ジグソーパズルなど皆
さまで楽しめるコーナーもあります。
 多くの皆様のご来場をお待ちしております。
<国立感染症研究所:一般公開のお知らせ>
http://www.nih.go.jp/niid/ja/open-campus/openhouse.html
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▼審議会・研究会等▼
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◆「新型インフルエンザ対策に関する小委員会 第1回公衆衛生対策作業班
 会議」を開催しました(2016年9月14日)
 9月14日に「新型インフルエンザ対策に関する小委員会 第1回公衆衛生対
策作業班会議」を開催しました。
 新型インフルエンザにおける被害想定について、新たな調査研究の手法に
ついて議論されました。
 デルファイ法を利用し専門家の見解を集約するなど、未知のパンデミック
における不確実性に対応した感染症数理モデルを作成するとともに、今後、
我が国の医療体制等の影響を踏まえた新たなモデルの作成に着手することが
了承されました。
<厚生労働省:新型インフルエンザ対策に関する小委員会 第1回公衆衛生対策作業班会議>
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000135947.html
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▼感染症発生情報▼
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■国内の感染症発生状況
◆IDWR 2016年第36週(第36号)(2016年9月26日掲載予定)
IDWR(感染症発生動向調査週報)2016年第35週(第35号)
http://www.nih.go.jp/niid/ja/idwr-dl/2016.html

■海外の感染症発生状況
◆厚生労働省検疫所(FORTH):海外の感染症情報(2016年9月16日~9月23日掲載)
2016年09月21日中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)の発生(更新25)
http://www.forth.go.jp/topics/2016/09211100.html
2016年09月20日黄熱の発生状況(更新20)
http://www.forth.go.jp/topics/2016/09201444.html
2016年09月20日中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)の発生(更新24)
http://www.forth.go.jp/topics/2016/09201326.html
2016年09月16日ジカウイルス感染症の発生状況 (更新31)
http://www.forth.go.jp/topics/2016/09161357.html

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▼編集室からのお知らせ▼
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◆「あさコラム」vol.22「カメ犬」
 こんにちは、厚生労働省健康局結核感染症課長の浅沼一成です。
 前回、麻しんの予防接種歴にかけて、記憶と記録のお話をいたしましたが、
その直後、横浜DeNAベイスターズの三浦大輔投手が引退を発表しました。
 平成3年(1991年)に入団し、横浜ひと筋25年。
 リーゼントが似合うハマの番長として、まさに記憶と記録に残る投手でした。
 さて、その三浦投手、現在の背番号は18番ですが、入団時の背番号は何番だ
ったでしょうか?
 ・・・といった、マニアックな質問を記憶だけで正解できるのは、コアな横浜
ファンのみだけではないでしょうか?
 それほど、大事なことの確認について、過去の記憶だけに頼るのはいかがな
ものかと、思うのです。
 やはり、記録は大切ですね。
 さて、今回の話題は「カメ犬(かめいぬ)」です。
 カメ犬と聞くと、皆さんはどんな犬を想像されますか?
 中には「亀の甲羅を背負った犬」を思い浮かべた方がいらっしゃるかも知れ
ませんね。
 かつての私もそうでした。
 しかし、赤塚不二夫さんのマンガのウナギイヌじゃあるまいし、さすがにそ
んな犬は存在していません。
 一説では、明治時代に西洋人が「Come here!」と飼い犬を呼んだところから、
カメ(Come)を犬の意味としてとらえ、カメ犬は西洋犬のことであるとされて
います。
 この説はかなり有力なのですが、他にもカメ犬は「噛む犬」、「オオカミの
ような犬」という説もあるようです。
 諸説ありますが、私が初めてカメ犬の存在を知ったのは、ハマの番長が一軍
デビューした平成4年(1992年)、秋田県鷹巣保健所勤務の時でした。
 秋田といえば、ご存じ「秋田犬」という、由緒正しい日本犬のふるさとです。
 今や天然記念物の日本犬種のひとつである秋田犬、かの渋谷の忠犬ハチ公で
も有名です。
 実は、「秋田犬」は「あきたけん」ではなく、「あきたいぬ」と読むのです。
(ちなみに、「あきたけん」と読むヒトは、秋田県外のヒトとのこと。)
 その秋田、県北地方の大館市や鷹巣町や北秋田郡(現在の北秋田市)では、
秋田犬以外の雑種のことを「カメ犬」と呼んでいました。
 例えば、秋田犬と秋田犬以外の犬とを交配させた雑種を大型犬として育て、
熊や鹿の狩猟をしていたマタギの狩猟犬として活躍していた犬もカメ犬。
 明治時代、小坂鉱山で指導していたドイツ人技師が連れてきたドイツ原産の
シェパードなどの洋犬と秋田犬を交配させて、闘犬などで活躍していた犬もカ
メ犬。
 同じくドイツ原産のダックスフントと秋田犬と交配させて誕生した胴長短足
の犬も、カメ犬。
 もちろん、ただの雑種犬もカメ犬として呼ばれていて、何が何だか当時の私
は戸惑うばかり。
 確かに、ドイツ原産などの洋犬との交配が多い秋田のカメ犬ですので、その
言葉の由来は「Come here!」説にも近いなぁという気もします。
 しかし、ドイツ語だとComeはKommですから、「コム犬」になってもおかしく
はないのですけれども・・・。
 その一方、秋田、県北地方と馴染みが深い津軽弁では、犬のことを「カメ」と
呼ぶと記述されている文献もあるとか。
 横浜や神戸など海外との往来が多い港町ならともかく、秋田の山間部におけ
る犬の呼称であることを考えますと、カメ犬は外来語説ではなく、方言説の方
がしっくりきます。
 また、ポチやタロウ、シロのように、カメは当時の犬の名前としてつけられ
ていたことから、一般的に犬をカメと呼ぶようになった説もあります。
 う~ん、秋の夜長にカメ犬の謎は深まります。
 さて、9月28日は狂犬病ワクチンを開発したパスツールの命日を起源にした
世界狂犬病デー。
 狂犬病対策に取り組んでいた当時の鷹巣保健所獣医師の中田克平さんが、東
京から鷹巣町に来たばかりの私に、嬉しそうに熱く語ってくれたカメ犬のうん
ちく。
 中田さんや他の狂犬病担当の皆さんを思い出す時、どうしてもカメ犬のこと
も一緒に思い出すのでありました。
<本コラムの感想、ご質問、ご要望など>
http://kansenshomerumaga.mhlw.go.jp/
⇒「メルマガの内容に関するお問合せ」をクリックするとメール作成画面が立ち上がります。
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2016年9月10日土曜日

健康情報0909

RSウィルス感染症(1)
http://www.topics.or.jp/special/14327115448606/2016/09/2016_14733225730279.html

茨城県 保育所における腸管出血性大腸菌感染症の集団発生について
http://www.pref.ibaraki.jp/hokenfukushi/yobo/kiki/yobo/kansen/idwr/press/20160902-daicho.html

子どもの溶連菌感染症|発熱、発疹などの症状、治療のポイントとは
https://feature.cozre.jp/73585

家庭菜園、山登り・・・アウトドアに潜む怖い感染症
破傷風の発症者が増加中、致死率高く30歳超えたらワクチンを
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/47790

避難所は感染症発症の危険性高い、可能なら自宅で避難生活を
http://getnews.jp/archives/1516668

千葉県内、結核7月末で513人 「過去の病気」集団感染も 24~30日予防週間、県「早めの受診を」
http://www.chibanippo.co.jp/news/national/349228

RSウイルス、首都圏で1カ月早く流行兆し- 千葉で倍増、早期の増加に警戒も 
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/49579.html

免疫力低下がキケン!「口唇ヘルペス」の感染原因・症状と予防策
http://news.livedoor.com/article/detail/11983879/

沖縄でレプトスピラ症10人 川遊びで感染か
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/health/health/1-0308712.html

シャープ、プラズマクラスター技術の結核感染リスク低減効果を世界で初めて実証
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/1019082.html

病気のサインかもしれない、7つの「睡眠習慣」
http://tabi-labo.com/278048/sleep-sick-sign7/

はしか、感染拡大の恐れ 1週間で患者27人…関空から関東へ?封じ込め急務
http://news.livedoor.com/article/detail/11964736/

はしか、結核、梅毒…忘れ去られた病気はなぜ広がった?
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/189457

抗菌ハンドソープ、販売禁止へ―米国
トリクロサンなど19種類の成分を含む製品が対象
http://kenko100.jp/articles/160908004076/#gsc.tab=0

【閲覧注意】発症すれば“100%死ぬ”狂犬病の末期症状が地獄すぎる! 泡を吹き興奮、全身が麻痺し…
http://tocana.jp/2016/09/post_10867_entry.html

梅毒患者が急増 どのような症状、検査、治療をするのか
http://news.allabout.co.jp/articles/o/614/

東京都ではしか患者を新たに5人確認 - ヘルパンギーナも微増傾向に
http://news.mynavi.jp/news/2016/09/08/289/

»はしか感染の数年後に異変、「SSPE」患者らが対策を要望
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2863983.htm

秋に流行!マイコプラズマ肺炎の症状は?
http://news.ameba.jp/20160906-1116/

若い女性の「梅毒」感染が急増。医師も危惧する異常事態
https://news.nifty.com/article/magazine/12193-20160904-1181393/

「妊娠期のジカウイルス感染が小頭症の原因」WHO見解
http://www.asahi.com/articles/ASJ984102J98UBQU011.html

船橋市で結核の集団感染事例、学習塾で56人が感染
http://resemom.jp/article/2016/08/29/33468.html

5歳の娘が毎年のように溶連菌に感染。予防するにはどうすれば?
http://news.ameba.jp/20160903-597/

薬剤耐性菌を生む意外な三つの現場
http://mainichi.jp/premier/health/articles/20160902/med/00m/010/006000c

眠ったように死んでしまう感染症「アフリカ睡眠病」について
http://news.mynavi.jp/news/2016/09/05/196/

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厚生労働省検疫所
http://www.forth.go.jp/topics/fragment1.html

2016年09月09日ジカウイルス感染症の発生状況
2016年09月07日ジカウイルス感染症の発生国への旅行者に向けての情報
2016年09月06日国際保健規則に基づくジカウイルスおよび神経疾患と新生児奇形の増加に関する第4回緊急委員会のWHO声明
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感染症疫学センター
http://www.nih.go.jp/niid/ja/from-idsc.html

麻疹ウイルス分離・検出状況(グラフ) 2016年(2016年9月現在報告数)
2016年09月08日
感染症法に基づくカルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症の届出状況(2015年1~12月)
2016年09月06日
   
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▼トピックス▼『感染症エクスプレス@厚労省』
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◆国立感染症研究所の一般公開のお知らせ
 10月1日(土)、東京都新宿区の国立感染症研究所戸山庁舎にて一般公開を
開催いたします。
 実験室体験、手洗い実習、標本展示などのほか
・講演会(テーマ:ジカウイルス感染症)
・感染症クイズ(テーマ:蚊、肝炎、アウトブレイク探偵)
・パネル展示
(テーマ:生まれてくる赤ちゃんに影響する感染症、ハンセン病、動く遺伝
 子と感染症、お口の中へGO!自分の口腔細菌を探せ!病原体の種類、感
 染研のお仕事)など
の催しものを用意しております。
 また、ご家族向けの感染症ゲーム、蚊の模型工作、ジグソーパズルなど皆
さまで楽しめるコーナーもあります。
 多くの皆様のご来場をお待ちしております。
<国立感染症研究所:一般公開のお知らせ>
http://www.nih.go.jp/niid/ja/open-campus/openhouse.html

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▼審議会・研究会等▼
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◆麻しん排除認定会議を開催しました(2016年8月31日)
 8月31日に、7月以降の麻しんの発生の集積を踏まえて「麻しん排除認定会
議」が臨時に開催されました。関西国際空港等で集団発生した事例について
は、引き続き監視が必要であるとされました。また、感染拡大予防のために、
医療機関からの迅速な麻しん(疑い例含む)の報告と、予防接種の重要性が
改めて強調されました。
 医療機関では、感染拡大を防ぐために、発熱・発疹を示す患者を診察した
際には、麻しんを疑った時点での迅速な報告をお願いいたします。
 麻しんの定期の予防接種の対象者においては、速やかに、接種を受けられ
るようにご協力をお願いいたします。
<厚生労働省twitter発信情報>
【麻しんに注意①】(9月6日更新)
現在流行している はしか について国立感染症研究所に届け出られた患者情
報をまとめました。前週と比べて9人増加し、患者数は41人となりました。
(8月31日集計)
詳細:http://www.nih.go.jp/niid/images/epi/measles/linelist20160831.pdf
【麻しんに注意②】(9月6日更新)
現在流行している はしか について、今年から報告されている事例をまとめ
ました。千葉県で12人、東京都で6人、兵庫県で6人(以下省略)の報告があ
りました。(8月31日集計)
詳細:http://www0.nih.go.jp/niid/idsc/idwr/diseases/measles/measles2016/meas16-34.pdf
<厚生労働省twitter>
https://twitter.com/MHLWitter
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▼感染症発生情報▼
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■国内の感染症発生状況
◆IDWR 2016年第34週(第34号)(2016年9月9日)
 流行性耳下腺炎の定点医療機関当たり報告数は減少しましたが、過去5年間
の同時期と比較してかなり多くなっています。
 また、インフルエンザ、A群溶血性レンサ球菌、感染性胃腸炎、手足口病、
伝染性紅斑定点医療機関当たり報告数は増加しました。
 その他、RSウイルス感染症の報告数は増加しました。
IDWR(感染症発生動向調査週報)2016年第34週(第34号)
http://www.nih.go.jp/niid/ja/idwr-dl/2016.html

■海外の感染症発生状況
◆厚生労働省検疫所(FORTH):海外の感染症情報(2016年9月2日~9月9日掲載)
2016年09月07日ジカウイルス感染症の発生国への旅行者に向けての情報(更新)
http://www.forth.go.jp/topics/2016/09071128.html
2016年09月06日国際保健規則に基づくジカウイルスおよび神経疾患と新生児奇形の増加に関する第4回緊急委員会のWHO声明
http://www.forth.go.jp/topics/2016/09061315.html
2016年09月05日黄熱の発生状況(更新18)
http://www.forth.go.jp/topics/2016/09051613.html
2016年09月02日ジカウイルス感染症の発生状況 (更新29)
http://www.forth.go.jp/topics/2016/09021130.html
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▼編集室からのお知らせ▼
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◆「あさコラム」vol.20「そして神戸」
こんにちは、厚生労働省健康局結核感染症課長の浅沼一成です。
 シンガポールやマレーシアなどの東南アジアで国内感染が確認されるなど、
ジカウイルス感染症への留意はまだまだ必要です。
 9月になりましたが、蚊の駆除や虫刺され防止など、引き続きお願いいた
します。
 さて、先日、神戸市で開催された「第32回世界医学検査学会(IFBSL)」
にお伺いいたしました。
 この学会は、臨床検査に携わる世界中の臨床検査技師の方々が、新たな検
査手法などを発表する場として開催されたものです。
 我が結核感染症課もこの学会に参加、AMR(薬剤耐性)対策のパネル展示を
行うことで、AMR対策のアピールをさせていただきました。
 ただ、このパネルを発表するだけならば、遠く神戸に出張することを躊躇
しかねますが、実はこの出張には大事なミッションがありました。
 この日、秋篠宮ご夫妻がこの学会をご訪問され、式典でごあいさつをされ
ました。
 その後、展示ブースもご視察され、学会を主催する日本臨床衛生検査技師
会の宮島喜文会長からご説明を受けられました。
 皆様、気づかれましたね!
 結核感染症課の責務として、秋篠宮ご夫妻にAMR対策のパネルのご説明を行
うことが、私の大事なミッションだったのです。
 仕事柄、公益財団法人結核予防会の総裁たる秋篠宮妃紀子殿下にはお目に
かかったことがございますが、秋篠宮文仁親王殿下にお目にかかるのは生涯
初めて。
 しかも、ご挨拶だけならともかく、AMR対策という立て込んだ話をご説明さ
せていただくことになるとは、それはそれは大いに緊張いたします。
 大丈夫か、私。
 ご説明の事前準備を、IDES(感染症危機管理専門家養成プログラム)の船
木医師、鎌田医師の両君とともに取り組み、説明の順番をお待ちしていると、
羽織袴姿の宮島会長を先導に、仲睦まじく秋篠宮ご夫妻が我が結核感染症課
のパネルの前にいらっしゃいました。
 まさに大一番です。
 粗相のないよう、声の大きさと言葉の速さに万全の注意を払いながら、AMR
の現状や課題、アクションプランなど、秋篠宮ご夫妻に対して心を込めてAMR
対策についてご説明させて頂きました。
 その時間、5分。
 ご説明後、秋篠宮殿下からは
「抗菌薬を使いすぎると、耐性菌ができるんですね。適正使用が大事ですね。」
 と、お言葉を優しくかけて頂きました。
 また、「結核でも、不適切な治療から耐性菌が生まれてしまいます。」と、
ご説明した際には、紀子妃殿下は笑みを浮かべ、その後、国立感染症研究所
がご用意したAMRの資料をお持ちになられました。
 さすがは結核予防会 総裁でございます。
 私どもの隣のパネルで、同様に秋篠宮ご夫妻にご説明された国立感染症研
究所細菌第2部長の柴山恵吾先生も、
 「国際学会の発表よりも緊張した!」と発せられたほど、得がたい体験で
した。
 しかし、このAMR対策、感染症対策の中でも地球規模の課題であり、まさ
に国家をあげて取り組んでいかなければならない課題だと、意を強くしてい
ます。
 特に、わが国のアクションプランの数値目標について、この学会で他国の
方々から「Challenging!」と揶揄されましたが、これが達成できなければ
アジアのリーダーにはなれません。
 そのためには、抗菌薬の適正使用について、医療関係者はもちろん、患者
サイドとなる国民の皆様のご理解とご協力なくしては目標達成には及びませ
ん。
 心を込めて、ご支援よろしくお願いいたします。

<本コラムの感想、ご質問、ご要望など>
http://kansenshomerumaga.mhlw.go.jp/
⇒「メルマガの内容に関するお問合せ」をクリックするとメール作成画面が立ち上がります。
<バックナンバー>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000116724.html


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2016年9月9日金曜日

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

今年で15周年を迎える大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンに世界最長、世界最大高低差のザ・フライング・ダイナソーがオープンしました。乗るには勇気が必要です。

詳しくは


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2016年8月26日金曜日

感染症情報0828

虫を見ないで駆除!? 「虫対策グッズ」を徹底検証
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160826-45048994-trendy-ind

21世紀は腸内細菌叢に注目 慢性疲労症候群にも関連か
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160826-00099583-diamond-bus_all

「コンサートに麻疹感染者が参加、感染拡大の恐れ」で学ぶべきこと
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160825-00050053-yomidr-hlth

川遊びで粘膜から感染か 沖縄でレプトスピラ症10人に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160826-00059147-okinawat-oki

子どもが突然、嘔吐…病院に連れて行く? どう対処したらいい?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160825-00010000-fffbiki-life

韓国で15年ぶりコレラ感染、拡大を懸念 刺し身料理店で感染か
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160825-00000001-ykf-int

麻しん患者の届出数増加、千葉市で10-30代感染も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160825-00000001-resemom-life

そのヨーグルトの食べ方、健康効果なし?妊婦の腸内細菌数、胎児の脳発達に多大な影響
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160825-00010004-bjournal-soci

歯・口の不健康があなたの寿命を縮める理由
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160824-00000004-nallabout-hlth

腰痛手術のタイミング「3分間もしくは30m歩けなくなったら」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160823-00000015-pseven-soci

肥満の増加は腸内細菌のせいだった?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160823-00047665-jbpressz-bus_all

ジカ熱、メキシコ湾岸の他州に拡大する恐れ=米国立衛生研究所
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160822-00000030-reut-n_ame

実は超怖い! 「ハト被害」から家を守る具体策
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160814-00128104-toyo-soci

ウイルス感染は朝が危険=英研究
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160816-37092107-bbc-int

万病の原因は“口内に潜むカビ!? 「カビ」の正体を知り健康長寿に!
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160819-00002902-besttimes-life

生活習慣病の新常識!病気別「薬の正しいやめ方」教えます 糖尿病、高血圧、高コレステロール、脳梗塞・心筋梗塞
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160820-00049385-gendaibiz-bus_all

5歳以下の子どもは要注意!「ヘルパンギーナ」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160820-00000053-tkwalk-ent

色が、ニオイがいつもと違う? 「おりもの異常」と考えられる病気
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160821-00000004-nallabout-hlth

「月曜日の午前中」に心筋梗塞等による突然死が多い理由
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160822-00000005-pseven-life
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厚生労働省検疫所
http://www.forth.go.jp/topics/fragment1.html
2016年08月23日ジカウイルス感染症への注意喚起 ーアメリカ合衆国・フロリダ州アフリカ 
2016年08月23日WHOが人道危機への対策を強化(ポリオ関連) -ナイジェリア
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
感染症疫学センター
http://www.nih.go.jp/niid/ja/from-idsc.html
2016年感染症発生動向調査への麻しん報告例、第1週~33週(8月24日集計)
2016年08月26日
IDWR 2016年第32週(第32号)
2016年08月26日
麻しんに関する緊急情報(2016年8月25日)
2016年08月25日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼トピックス▼『感染症エクスプレス@厚労省』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆麻しんの広域的発生について(2016年8月24日)
 麻しん患者の届出数が増加しています。
 麻しん患者が感染性を有する時期に、広範囲の不特定多数の者に接触した
場合、広範な地域において麻しん患者が発生し、医療機関を受診する可能性
があります。
 発熱や発しんを呈する患者が受診した際は予防接種歴の確認など麻しんの
発生を意識した診療を行うことや、麻しんと診断した場合に都道府県知事等
へ直ちに届け出ること、また、麻しんの感染力の強さに鑑みた院内感染対
策を実施することについて、ご協力をお願いいたします。
<厚生労働省:麻しん・風しん>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/kekkaku-kansenshou21/index.html
<厚生労働省:麻しんの広域的発生について(情報提供)>
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10900000-Kenkoukyoku/0000134554.pdf

◆B型肝炎ワクチンの定期接種化に係るリーフレットを掲載しました(2016年年8月22日)
 平成28年10月1日から始まるB型肝炎ワクチンの定期接種について、啓発用
リーフレットを作成しました。自治体や医療機関等において適宜ご活用くだ
さい。
<厚生労働省:B型肝炎ワクチンの定期接種化に係るリーフレット>
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10900000-Kenkoukyoku/0000134156.pdf

◆ジカウイルス感染症診療Q&Aについて(2016年8月23日)
 国立感染症研究所においてジカウイルス感染症の診療に関するQ&Aが作
成されました。疫学情報や検査法、予防法をQ&A形式でまとまっています。
医療機関の皆様におかれましては、ご活用ください。
<厚生労働省:ジカウイルス感染症診療Q&A>
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10900000-Kenkoukyoku/0000134408.pdf

◆蚊媒介感染症の国内発生に備えて~その2~(2016年8月26日)
 2014年8月に約70年ぶりにデング熱の国内感染例が発生しましたが、今夏も
デング熱やジカウイルス感染症などの蚊媒介感染症の国内発生の対策を備え
ておくことが重要です。
○早期診断・治療での重要ポイント
 デング熱に感染した場合、発症後2~7日で解熱し、解熱時期に発疹が出
現します。ジカウイルス感染症に感染した場合は、デング熱に症状は似てい
ますが、比較的症状は軽く、感染しても症状がないか、症状が軽いため気付
かないことがあります。また、デング熱患者の一部は、まれに重症化してデ
ング出血熱やデングショック症候群を発症することがあり、早期に適切な治
療が行われなければ死に至ることがあります。そのため、早期診断と適切な
治療が、重症化や感染拡大を防ぐために重要となります。
 医療機関の皆様におかれましては、これらの感染症の国内感染を疑う患者
を診察した場合は、最寄りの保健所へ情報提供いただくようお願いします。
 また、自治体の皆様におかれましては、国内感染が疑われる症例について
は検査を実施すると決定した時点で、厚生労働省まで情報提供いただくよう
お願いします。
○感染を疑う患者の対応には、診療ガイドラインをご活用ください。
<厚生労働省:蚊媒介感染症の診療ガイドライン(第3版)>
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10900000-Kenkoukyoku/0000131653.pdf

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▼感染症発生情報▼
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■国内の感染症発生状況
◆IDWR 2016年第32週(第32号)(2016年8月26日)
 流行性耳下腺炎の定点医療機関当たり報告数は減少しましたが、過去5年間
の同時期と比較してかなり多くなっています。
 また、インフルエンザの定点医療機関当たり報告数は増加しました。
IDWR(感染症発生動向調査週報)2016年第32週(第32号)
http://www.nih.go.jp/niid/ja/idwr-dl/2016.html

◆IASR 急性B型肝炎 2006年4月~2015年12月などについて
 特集は「急性B型肝炎 2006年4月~2015年12月」です。
「初回献血者および検診受診者集団におけるHBs抗原陽性率の状況」や、「わ
が国における急性B型肝炎の現状」、「飲用水からノロウイルスGI.6が検出さ
れた食中毒事例―福岡県」等の記事があります。
IASR(病原微生物検出情報 月報)2016年8月号
http://www.nih.go.jp/niid/ja/iasr.html

■海外の感染症発生状況
◆厚生労働省検疫所(FORTH):海外の感染症情報(2016年8月19日~8月26日掲載)
2016年08月23日ジカウイルス感染症への注意喚起 ーアメリカ合衆国・フロリダ州
http://www.forth.go.jp/topics/2016/08231428.html
2016年08月23日WHOが人道危機への対策を強化(ポリオ関連) -ナイジェリア
http://www.forth.go.jp/topics/2016/08231212.html
2016年08月22日黄熱の発生状況(更新16)
http://www.forth.go.jp/topics/2016/08221333.html




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公衆衛生ネットワーク
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東京ディズニーランドにて

東京ディズニーランドはアトラクションはもちろんショーも見逃せません。
もし雨が降ったら雨の日限定のミニパレード、ナイトフォール・グロウが楽しめます。

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2016年8月23日火曜日

感染症情報0820

「ダニ媒介脳炎」で国内初の死者、北海道の40代男性
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160816-OYTET50020/

マダニにかまれた男性が死亡 「ダニ媒介脳炎」で初の死者
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160816/k10010637961000.html

<ニュース虫めがね>ダニ媒介性脳炎 感染を防ぐには?
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0305369.html

国内初の死亡者が...警戒すべき「ダニ媒介脳炎」
https://news.nifty.com/article/item/neta/12124-3851/

初の死亡例 長そで着用、注意を かまれたら通院 /北海道
http://mainichi.jp/articles/20160817/ddl/k01/040/187000c

感染症が関係するがんについて
http://www.health.ne.jp/library/5000/w5000772.html

夏バテによるお口の中のウイルス感染症 早めの受診が大切
http://www.zakzak.co.jp/health/doctor/news/20160811/dct1608110830002-n1.htm

海外旅行、蚊の用心 デング熱・ジカ熱…感染症どう対処
http://www.asahi.com/articles/ASJ8144ZBJ81UTFL008.html

世界でどんな感染症が発生?「OUTBREAKS」でわかること
http://www.health.ne.jp/column/column160831.html

デング熱やジカ熱、「ガジャンダバー」と学ぶ感染症
https://ryukyushimpo.jp/style/article/entry-334552.html

30代の◯人に1人が結核患者?進化して復活した、恐るべき5つの感染症
https://zuuonline.com/archives/117782

長引く咳にご用心。別名「オリンピック熱」マイコプラズマ感染症のリスク
http://www.ca-girlstalk.jp/news_topic/83200

妊婦のマイアミ訪問、米当局が自粛勧告 ジカ熱を警戒
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160820-00000030-asahi-int

生活習慣病の新常識!病気別「薬の正しいやめ方」教えます 糖尿病、高血圧、高コレステロール、脳梗塞・心筋梗塞
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160820-00049385-gendaibiz-bus_all

万病の原因は“口内に潜むカビ!? 「カビ」の正体を知り健康長寿に!
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160819-00002902-besttimes-life

ジカ熱ウイルス、輸血で感染 ブラジルなどが確認
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160818-00000094-asahi-sci

そのケア大丈夫?日焼けを悪化させてしまうNG行動とは
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160818-00000013-rnijugo-life

ハワイの元気寿司が営業停止 流行の肝炎、ホタテ原因か
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160817-00000083-asahi-soci

実は超怖い! 「ハト被害」から家を守る具体策
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160814-00128104-toyo-soci

ジカウイルス、精液中に半年以上も残存
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160813-00050075-yom-sci
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
厚生労働省検疫所
http://www.forth.go.jp/topics/fragment1.html
2016年08月19日ジカウイルス感染症の発生状況
2016年08月18日ポリオの発生に対する対策を開始
2016年08月18日鳥インフルエンザA(H7N9)の発生状況 (更新10)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
感染症疫学センター
http://www.nih.go.jp/niid/ja/from-idsc.html
飲用水からノロウイルスGI.6が検出された食中毒事例―福岡県
2016年08月17日
牛生肉・牛生レバー規制強化後の牛生肉および牛生レバーを原因とする腸管出血性大腸菌O157発生状況
2016年08月17日
老人ホームで発生したSalmonella Nagoyaを原因とする食中毒事例について―千葉市
2016年08月17日
   
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▼トピックス▼『感染症エクスプレス@厚労省』
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◆マダニにご注意ください
 ダニ媒介脳炎や重症熱性血小板減少症候群(SFTS)を含むダニ媒介感
染症を予防するためには、マダニに咬まれないようにすることが大切で
す。農作業やレジャーなどで、森林や草むら、ヤブなどに入る場合には
注意しましょう。
 長袖・長ズボン(シャツの裾はズボンの中に、ズボンの裾は靴下や長
靴の中に入れる、または登山用スパッツを着用する)、足を完全に覆う
靴(サンダル等は避ける)、帽子、手袋を着用し、首にタオルを巻く等、
肌の露出を少なくしましょう。
 咬まれていることに気づいたら無理に引き抜こうとせず、医療機関
(皮膚科)で処置を受けてください。
 また、マダニに咬まれた後、数週間程度は体調の変化に注意をし、発
熱等の症状が認められた場合は医療機関で診察を受けてください。
 感染症法に基づく届出対象のダニ媒介感染症の患者を医師が診断した
場合には、直ちに届出が必要となります。
 医療機関の皆様におかれましては、引き続きご協力お願いします。
<厚生労働省:ダニ媒介脳炎>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000133077.html

◆蚊媒介感染症の国内発生に備えて~その1~(2016年8月19日)
 2014年8月に約70年ぶりにデング熱の国内感染例が発生しましたが、
今夏もデング熱やジカウイルス感染症などの蚊媒介感染症の国内発生の
対策を備えておくことが重要です。その対策などを連載でご紹介します。
 自治体の皆様におかれましては、国内発生が起きた際には、下記手引
きに基づいて適切に対応をお願いします。
○積極的疫学調査の実施
  患者から発症14日前~発症5日目の期間の屋外活動の詳細を聞き取
 り、推定感染地の絞り込み及び感染拡大の可能性の確認をしてくださ
 い。
○推定感染地の検討
  ヒトスジシマカの成虫密度は5~8月に急増してピークに達し、その
 後9~10月にかけて激減します。
  蚊媒介感染症が、蚊の増加期に起きた場合は、幼虫と成虫の両方へ
 の対策を実施する必要があります。
  この場合、緊急対策として、まずは成虫調査を実施し、生息密度が
 高い場所から優先的に成虫対策を実施することが重要です。
  そして、幼虫対策としては、平常時の対策に準じて、小さな水たま
 りをなくすなど発生源対策を実施してください。
○駆除作業
  即効性の高い成虫駆除方法は、殺虫剤の散布ですが、駆除作業の前
 と後で生息密度調査の結果から駆除効果を判定することが重要となり
 ます。
 感染症は予防対策とともに、感染症の発生に対し、迅速かつ的確に対
応できる体制を整えておくことが重要です。
 引き続き、蚊媒介感染症対策にご協力お願いします。
<厚生労働省:デング熱・チクングニア熱等蚊媒介感染症の対応・対策の手引き>
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10900000-Kenkoukyoku/0000131652.pdf

◆横浜検疫所の施設公開のお知らせ
 8月20日(土)、横浜検疫所にて、施設公開を実施いたします。
 横浜検疫所では、広く地域住民の皆様にその業務内容をご理解いただ
くため、「検疫の軌跡が残る検疫資料館も含めた施設公開」を実施いた
します。
 特に、夏休みの子どもたちには、感染症のこと、輸入食品のことなど
について、分かりやすく、楽しみながら理解してもらうため、クイズや
スタンプラリー、数々の実技体験なども企画しています。
 また、本年度の特別企画として、食品の安全について正しい知識や科
学的なものの考え方を学んでいただくために、「科学の目で見る食品安
全」と題したサイエンスカフェも開催いたします。
 多くの皆様のご来場をお待ちしております。
<厚生労働省検疫所:平成28年度横浜検疫所施設公開について>
http://www.forth.go.jp/keneki/yokohama/01_info/pdf/28shisetsukoukai.pdf
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▼審議会・研究会等▼
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◆平成27年の結核登録者情報調査年報の集計結果を公表しました
 (2016年8月12日)
 平成27年1月1日から12月31日の間に全国の保健所を通じて報告された
結核登録者の状況をとりまとめて公表しました。
 平成27年に新たに結核と診断された患者数は18,280人と、前年から
1,335人減少しました。また、罹患率(※)は14.4と前年から1.0減少し
ました。
 患者数や罹患率は近年、減少傾向にありますが、日本はいまだ低まん
延国の水準である罹患率10.0には至っておらず、結核が我が国の主要な
感染症であることに変わりはありません。
 診断の遅れが感染拡大につながる恐れがありますので、医療関係者の
皆様におかれましては、咳が続いたり、痰が出る等の症状を訴える方が
受診された際、結核の可能性も視野に入れた診療をお願いいたします。
※罹患率:人口10万人対の新登録結核患者数
<厚生労働省:平成27年結核登録者情報調査年報集計結果>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000132952.html
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▼感染症発生情報▼
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■国内の感染症発生状況
◆IDWR 2016年第31週(第31号)(2016年8月19日)
 流行性耳下腺炎の定点医療機関当たり報告数は減少しましたが、過去5年
間の同時期と比較してかなり多くなっています。
 RSウイルス感染症の報告数は増加しました。また、手足口病、感染性胃
腸炎(ロタウイルスに限る)の定点医療機関当たり報告数は増加しました。
IDWR(感染症発生動向調査週報)2016年第31週(第31号)
http://www.nih.go.jp/niid/ja/idwr-dl/2016.html

■海外の感染症発生状況
◆厚生労働省検疫所(FORTH):海外の感染症情報(2016年8月5日~8月19日掲載)
2016年08月19日ジカウイルス感染症の発生状況 (更新27)
http://www.forth.go.jp/topics/2016/08191011.html
2016年08月18日ポリオの発生に対する対策を開始 -ナイジェリア
http://www.forth.go.jp/topics/2016/08181532.html
2016年08月18日鳥インフルエンザA(H7N9)の発生状況 (更新10)
http://www.forth.go.jp/topics/2016/08181031.html
2016年08月17日コレラの流行発生について -中央アフリカ共和国
http://www.forth.go.jp/topics/2016/08171133.html
2016年08月17日腸管出血性大腸菌の発生について-イギリス(更新)
http://www.forth.go.jp/topics/2016/08171048.html
2016年08月15日黄熱の発生状況(更新15)
http://www.forth.go.jp/topics/2016/08151030.html
2016年08月12日野生型ポリオの発生 -ナイジェリア
http://www.forth.go.jp/topics/2016/08121541.html
2016年08月12日ジカウイルス感染症の発生状況 (更新26)
http://www.forth.go.jp/topics/2016/08121441.html
2016年08月10日チクングニア熱の発生について-ケニア
http://www.forth.go.jp/topics/2016/08101121.html
2016年08月08日アジア・大洋州におけるデング熱の流行
http://www.forth.go.jp/topics/2016/08081505.html
2016年08月08日黄熱の発生状況(更新14)
http://www.forth.go.jp/topics/2016/08081127.html
2016年08月05日ジカウイルス感染症の発生状況 (更新25)
http://www.forth.go.jp/topics/2016/08051520.html
2016年08月05日WHOからのオリンピックへの旅行者に向けた健康アドバイス(その2)
http://www.forth.go.jp/topics/2016/08041457.html
△▼厚生労働省▼△
08月19日 10時 以降掲載

○ 報道発表

・戦没者の遺骨収集に関する活動を行う法人の指定について
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=224141

・富山県知事と上原多香子氏(「知って、肝炎プロジェクト」スペシャルサポーター)の面会等について
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=224143

・平成27年度「技能検定」の実施状況まとめ~新たに27万人が「技能士」に~
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=224145

・食品中の放射性ストロンチウム及びプルトニウムの測定結果(平成27年9~10月調査分)~福島原発事故以前の範囲内又は検出限界値未満~
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=224147

○ 政策分野

・遺骨収集事業に係る派遣のお知らせ(28年8月)
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=224149

・感染症エクスプレス@厚労省
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=224151

○ 審議会等

・【参加募集】傍聴・参加が可能な審議会等の会議一覧
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=224153

○ その他

・調達情報 平成28年度硫黄島慰霊巡拝の実施に係る航空機の借上及び貸切運航一式
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=224155

○リンク

厚生労働省トップページは、こちらから
http://www.mhlw.go.jp/

□■東日本大震災関連情報■□
PC版
http://www.mhlw.go.jp/shinsai_jouhou/
携帯版
http://mobile.mhlw.go.jp/jishin/index.html


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